2012年05月03日

Ib―イヴ― 考察








原稿せずゲームばかりやっている白玉さんを誰か殴っていいですよ
最近はこちらのフリーホラーゲームIbをプレイさせて頂いておりました!
(http://kouri.kuchinawa.com/game_01.html)

所要時間は大体四時間。windows限定なのでお気をつけください!
ホラーって言っても全然ホラーじゃなくて、びっくりゲーなんですが色々考察してみたり。



※以下親友と語りながら纏めた考察なので汚いです。



メアリーちゃんがバラを持ってたって事は、バラが命を表す事を知っていた。つまりあそこに昔来た人が他にいるってことだよね。メアリーの日記に「みんなはお客様を招いて一緒に暮らすのが好きだけど、私は自分が外に出て遊びたい」ってえ書いてあるから居るんだろうね。
メアリーってあの場に居ると長みたいな印象を受けるけどあくまでその中の一つなんだよね…人間の形をしているから異質だしなにより最後の作品だからかな…何でギャリー選んだのかは未だに解らない。

「黄色も好きだけど青はもっと好き。私が外に出るには、誰かと入れ替わらなければいけないみたい」

この辺の台詞にヒントがあるように思うけど、あくまでギャリーさんも青いから選ばれたって訳でもあるまいし。
でもこれ↑はあくまでメアリーの意思だから招いたのはゲルテナ先生の意思だよね…?メアリーさんは一部だから彼女の意思が通じてない所があって当然。(茶色の所とかそうだし)少なくとも人を招ける力は無いと思うし。
でもさーーーーーーーーーーーーーそうやって考えるとさーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーメアリーさんが描いた(と思われる)クレヨンの世界に出口があるのがすっごい気持ち悪いんだよなーーーーーーーーーーーーーーーーー
メアリーさんに出口を作る力なんて無いと思うし、そもそも誰かを代償にしなければ外に出られないっていうのはどうして気づいたのかな?
ゲルテナ先生が「ここの階段を降りればお前は現実の世界に帰れるんだよ。でもその為には人が必要なんだ。」とか言ったの?

私はあの世界はゲルテナ先生の精神世界で~とか考えてるけど。誰にも理解されなかったから閉じこもって、ずっと一人で自分だけが、自分の作ったものだけが正しいと考えてずーーーっと作り続けて絵空事の世界の絵が見えた人だけが世界に入れるなら、やっぱり解る人だけが入れる世界?
でもそれなら尚更メアリー外に出したくなくねえ?どうなの?
『ヒトの思いが こもった物には 魂が宿ると 言われている』
『それならば 作品でも 同じことが できるのでは と 私は常に 考えている』
『そして 今日も私は 自分の魂を 分けるつもりで 作品作りに 没頭している』
↑これがソースだと思うんだけど、これを考えるとやっぱりあの世界の中のどれかがゲルテナ先生なんだろうな
キャンパスを前に椅子が動かなかった所?とかあれはゲルテナ先生が座ってたんだろうな

ギャリーが壊しまくると最後の場所でギャリーが吊るされてるのは、ゲルテナ先生の怒りって事だろうね。
自分の作品蹴られたりしたら嫌ですよねーーーーーーーー。
なんか最初は人形が追っかけてくる所とかメアリーの意思かと思ってたけどあそこには沢山の意思があって、別にメアリーじゃないんだよな…ただ考えてる事が異端だったからメアリー友達出来ないんだろうなとは思う。 あの時点では人間じゃないし、知識はあるけど倫理道徳は教えてくれる人いなかったししょうがないと思うけど。
外に出て初めてそこらへん学んで後悔する感じ。

メアリーって何だろうね。
メアリーがゲルテナ先生の絵をずーっとぐるぐる見続けるシーンがこわい
メアリーの目にはあの見方が二つある部屋(どちらが正しいのかって所)がどっちで見えてたかは解らないけれど、どっちにしろ可愛いって言うんだろうなあ
あれはイヴが狂っていたのかギャリーが狂っていたのか。

後メアリーちゃんの不思議。
消しときゃバレなかったのに本の中の自分の記述を消さなかったのはなんでだろう。
作品見てこれ何?とか言ってるから世界の全てを知ってる訳では無いんジャナイカナー?と思ったけど
えーーーーーーーーじゃあメアリーちゃん普段何してんのってなるよね。
お絵かき?
もしくは思ったのが虐められてるのかな?あそこに人たちに。
美術館の鍵が適当な道路におちてるのがすごく変だと思うんだよ。でもそうだったら告げ口さんもきっと教えてくれないだろうしなーって考えるし。人形と仲良くしてるからそれはない…?(ギャリー死ぬパターンだと人形からバラ貰ってる)
でもだってあの場所に何年居るかはわかんないけど(そもそも何年って単位なのかも解らないけど)、それなのに見えてない場所があるの?それもメアリーがあの世界の長では無いから、あくまで一部しかないから、自分の意思ではどうしようもならない所があるって事だろうか。

後いじめでは無い考察だと、人間の友達が欲しいから人間以外を嫌悪して(自己嫌悪みたいなやつ)、クレヨンでお絵かきして自分の世界に閉じこもるとかはありそう…でもそれでも寂しくて出てきて、人間が来たら絡みに行って。
それなら人間が死んでく度彼女は悲しいのかな…?
メアリーちゃんが人間に対して抱いてる感情は解らないけど三人をクレヨンでお絵かきしてたり。
でも…あれ…落ち着いて考えて描く時間なんてメアリーにはなかったよね????
って考えるとクレヨンの世界は、実在?っていうかあの世界に実在してる世界?ではなくてあの世界の中でもメアリーの精神世界のような場所なのかもしれない。
嬉しくてうっかり心の中で三人が幸せになる未来を描いた。
って考えると単なるにギャリーさんが生贄で来たとは思いにくいよねーーー!

友達の作り方って本読んでたから友達欲しかったんだろうな。
でもあの本って何なんだろう?なんであの世界に本があるの?
ゲルテナ先生が本読むタイプだとは思えないんだけど?
作品集ってことは本人死んだあとの本だし…ゲルテナ先生には現実世界を行き来出来る力があるとしか考えられない
なるべくみなさんの想像を奪わないように~って作者さんがいってるからそこまで深い資料はでなさそうだけど

なんか肝心の所で考察してもボロがある気がする:(;゙゚'ω゚'):
そこまで細かく作られてはいない気がする…ね……私はゆめにっきの方が好きかも。
実際初版の時はメアリーの部屋に道具なんて転がってなかったしちょっとでも悲惨さを出す為の演出を増やしたって解釈でいいのかな。いいのかな。



Posted by 白玉黒玉 at 17:59│Comments(0)
 
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